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永井ギャラクシー つくる部

関西を拠点とするウェブ制作チーム。あらゆる“つくる”にまつわる日記。つくる部部長(つ部長)が担当します。好きな時に更新します♪

ウェブ制作をしていく上での強みについて

つ部長のケンジです。ウェブ制作をしていく人が生き残っていくためにはどういう工夫をしていかなきゃいけないかを考えました。

自分たちはウェブサイトを作る専門家であるけれどそれだけをウリにしていては強みにならないなと思います。

やはり、他にはなかなか真似できないウェブ制作以上の付加価値で評価いただいて選んでいただく必要があると思います。今後はこういったことを意識しながら
勉強、制作を進めていかなければと考えています。

その付加価値とはどういうものを指すのかいくつか例を挙げていきたいと思います。

1.複合的に技術を組み合わせて強みを作る

イラストを描くのが得意だったとしても、それだけで勝負するのはあまりにも競合が多すぎると思います。

そこで、ウェブ制作とイラストを強みとしたデザインが作れれば他には真似できない強みになると思います。

SEOでも、一つのキーワードだけで勝負するのは難しいですが複数キーワードで勝負できることに似ていると思います。

2.独自の製品を持っている

製品を開発するには時間、コストがかかってしまいますが、独自製品+ウェブ制作を組み合わせればほかの会社では実現できないようなサービス提供も可能になり、技術アピールにもなります。

例えば会社で開発した便利なライブラリを公開するだけでも、話題性が見込めてアピールになりそうです。

3.特化しているものが突き抜けている

UIデザインに秀でていて賞を取ったことがある、個展を開くぐらいイラストが描ける、その分野だけでも認められるくらい突出したものが必要。

でなければその分野だけで仕事をいただくことは難しそうです。

4.ブランドがある(信頼がある)

この会社に頼めばこれくらいの品質のものが確実に上がってくる、きちんとしたフローを踏んで仕事をしてくれるので安心がある、必ず納期を守ってくれるなどその会社が持つイメージが根付けば強みなります。

他にも融通が利いたり、費用対効果がよかったりなど仕事のしやすさがウリになったりすることもあります。

当たり前のことを当たり前にきちんとすることは意外に難しいことなので、コツコツきちんと着実に仕事をしていくことが大切になります。

上記以外に必要なこと

いくつか例を挙げてみましたがやはりデザイン能力やプログラミング能力、ディレクション能力など基本的なベースがあってこその付加価値と思います。

すぐに実践して、できることはどれもないかもしれません。

日々と着実にベースを作りつつ、強みを作る必要があると感じました。