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永井ギャラクシー つくる部

関西を拠点とするウェブ制作チーム。あらゆる“つくる”にまつわる日記。つくる部部長(つ部長)が担当します。好きな時に更新します♪

年が越せそうです

お久しぶりです。せ部長のほうです。年の瀬のご挨拶ということで書いています。

おかげさまで、なんとか年が越せそうです。

去年の11月25日に開業届を出してから1年、実活動も含めると1年半くらい経ちました。

その間、受注の仕事がなく、資金が目減りするのを胸を痛めながら眺めていた日々もありました。受注がなけりゃ自前サービスをやればいいじゃない、ということでコツコツ倹約生活しながら企画開発をやったり、今後のために仕事の進め方のノウハウをまとめたり・・・という時期もありました。

しかし今は、心穏やかにこの年の瀬を過ごせています。

今はそんな気分ですが、今後もしばらくは下がったり上がったりの日々が続くのだろうなと思います。

ということで、暇なときはメンタルやられるほど暇なのですが、逆に忙しいときはほんとに忙しいので、来年こそは食洗器を買ってさらなる業務の効率化(というか業務時間の確保)を図りたいと思います。

来年も、「ちょっと成長できたかも」と思える一年になるよう願っています。

今年一年ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

国もフリーランス推進の流れへ

こんにちは。せ部長のほうです。

先日こんな記事を書きました。

nagai-galaxy.hateblo.jp

この記事で、フリーランスが増えたら、これまでの働き方が抱えてるいろんなジレンマが解消するんじゃないか、ということを書きました。

 

そしたらその3日後、こんなニュースがあったらしいです。

headlines.yahoo.co.jp

 

上に向かって叫んだのが届いたんでしょうか?(笑)

 

国が推進したからといってその方向に行くとは限らないと思うのですが、しかしそれ以前に、もうその流れはある程度できつつあったんじゃないかなと思います。

ネット上でも働き方の議論は煮詰まってきているし、技術的な面も揃ってきているし、国や企業からすると、不景気な状況で大きな組織を維持するにはコストがかかる、そのためには一時的にでもサイズダウンが有効じゃないか、という本音もあったりするんじゃないかなぁという気もします。アメリカなど海外はすでにフリーの技術者が多いとも聞きます。

 

せっかくなんで、先の記事で書ききれなかったこともちょっと書きます。

ここ数日、過労自殺事件以降の長時間労働反対のムードの中で、「俺は仕事好きなんだ!残業したいんだ!」という声もチラホラ見かけました。しかしそういう人も、フリーランスなら会社のルールに収まる必要がないので、のびのび好きなだけ活躍できるのではないかと思います。労基法も関係ありません!(良くも悪くも)

そしてもうひとつ、こんな記事も話題になってました。

blog.tinect.jp

同じ労働時間でも、裁量があるかないかで消耗度が違うという話ですが、これはその通りだと思います。

つ部長が好きなFFの音楽を作った植松さんのインタビュー(YouTubeにいくつかあります)を聞いていても、徹夜もするけど楽しかったみたいな感じなんですよね。ある程度任せてもらって自由に作ってたとも言ってたので、やはり裁量が大きいと楽しく仕事できるのかなと思います。時代の違いもあるのかも知れません。

裁量の面でもフリーランスは大きいです。逆に言えば、何もかも自分でしなきゃいけないのでしんどい面もありますが、何でも自分で決めたいやりたいタイプの人には良いかも知れません。

それとあともうひとつ、現代は個人主義的な空気もあって、それもフリーランスという働き方にマッチしている気がします(かと言って、フリーランスになるのは今後も少数派だとは思うのですが)。

 

ニュースの中でも、企業と対等な契約を結べないんじゃないかなどの課題も出てました。個人なので立場が弱いということもあります。でもそういったこともこの時代の流れの中で変えていければいいなと思います。

ついでに、国には自営業に不利なんじゃないかと言われている保険年金方面も見直していただけるとありがたいですが、それはとりあえず置いといて、この流れは大歓迎です!

 

乗るしかない このビッグウェーブに(AA略

 

永井ギャラクシーのサイトを公開しました

こんにちは。せ部長です。

長らく放置していた永井ギャラクシーのサイトですが、やっと公開にこぎつけました。

f:id:nagai-galaxy:20161021151300p:plainnagai-galaxy.com

ひとまずPCサイトのみで、ぺライチのシンプルなサイトですが、少し永井ギャラクシーらしい愛嬌を出せればと思い、このような感じにしてみました。

制作実績もこんな掲載しています。この一年、いろいろと充実したお仕事をさせていだたきました!

f:id:nagai-galaxy:20161021152841j:plain

そして、つ部長も顔出ししています。

テーマカラーの濃い青は、やはり宇宙からきているのですが、他にも、「地下」とか「心の深いところ」みたいなイメージもあります。

永井ギャラクシーはまだまだ、地下に潜って今後の準備をし、力を蓄えているような感じなので、その地下のほの暗くて暖かいイメージもたくしてみました。

「心の深いところ」のほうは、閃きは上から降ってくるのではなく、自分の心の底のほうからやってくる、みたいなことをどこかで読んだので、そのイメージです。

(あと、ちょっと児童文学の挿絵っぽい、静かで優しい感じも意識してみました。)

事業の内容も今後変わっていくかもしれないので、ひとまずは最低限の情報を載せていますが、成長とともにサイトもバージョンアップしていければと思っています。

ということで、今後とも永井ギャラクシーをよろしくお願いいたします。

 

残業禁止のジレンマ解消策

こんにちは。せ部長のほうです。久しぶりの更新です。

私はしょっちゅうはてなブックマークを見ているのですが、ここ最近、長時間労働のエントリーがよく上がっています。

そしてこの問題の最近の焦点は、「長時間労働を禁止されても、仕事量が減るわけではないからむしろしんどい」というような、ただ単に労働時間を制限するだけでは解決にはならないのではないか、という点にあるようです。

例えばこういったエントリーなど。

anond.hatelabo.jp


こういう記事を見て、フリーランスの立場としては「良かったらうち使ってください」と言いたくなります(もしウェブ制作の会社ならですが)。残業禁止で仕事が溢れた、でもむやみに人を雇うこともできない、そんなときは振ってくださいと。

もちろん、ただ単に「仕事ください!」って意味が97%くらいですが、あとの3%は、フリーランスが企業と組んで安定的に活躍できる世の中になれば、企業も会社員の人もフリーランスも幸せになれるのではないかと思うことがあるからです。

フリーランスにはもちろん、大きな会社から仕事がもらえるメリットがありますし、企業は人を雇っておくコストを抑えることができます。会社員の人は、長時間労働が減った分、フリーランスに仕事を外注すれば、残業禁止との板挟みに苦しむこともなくなります。

でもここで懸念されるのは、「外注ばかり使って正社員を減らせば、雇用の安定が損なわれるんじゃないか」という点です。しかしそこは大きく発想の転換をして、雇用だけでなく個人で働くことも安定させる、という方向でいかがでしょうか! 思いっきり我田引水ですね。

 

私がしょっちゅう引用する「村上さんのところ」に、翻訳家の女性からのこんな投稿がありました。

要約すると、自分は組織に向いていないとなんとなく気づきながらも会社や学校の中で組織に適応するよう努力してきた。でもやっぱり向いてなくて、あるとき開き直り、個人で働くことを目指して翻訳家になった。そしたら今までのストレスが嘘のように毎日楽しく生きている、といった内容です。

これを読んで、「食べていけさえすればいいのか!」と思いました。組織に適応できない人間は社会人として失格みたいな空気がずっとありましたが、本当はそうじゃなかったのかも、手に職あって食べていければ、無理な努力をし続けることないのかも、と目からウロコでした。

組織に適応する努力と、自立する努力を天秤にかけて、向いてるほうを選べばいいのかなと。それを見定めるために、若いうちに就職を経験するのももちろんいい選択と思います(会社で身につくスキルは大きいですし)。

ただそういう選択ができるようになるには、もうちょっと個人事業が安定する世の中にならないといけないですよね。

働き方改革や一億総活躍社会という中に、雇用だけでなく個人事業や、さっきの組織に不向きな翻訳家のような方も含めて考えていただければ、より人材の活用率もアップするのではないかと思います!(と、上のほうを向いて叫んでみます)

会社員がしんどくなってもいつか独立すればいいや!と普通に思える社会になれば、会社の仕事を覚えるモチベーションや楽しさもアップし、会社側も能動的に働いてくれる社員が増えて売上アップし、その人が独立すれば外注で使って人件費も削減でき、残業禁止とのジレンマも解消でき、体や心を病む前に辞められるので国の医療費も削減でき、景気も回復し・・・というような、「ぼくのかんがえたさいきょーの好循環」みたいな妄想をしています(ピケティって何?レベルの人間なのでお許しください)。働くのがイヤな人も、就職への心理的ハードルが下がって逆に人材確保しやすくなるのではないかなんてことも思ったりします。

フリーランスや小さな会社は弱いので、下請けとして買い叩かれたり、無理な納期のしわ寄せを押し付けられるんじゃないかという懸念もあると思いますが、それは働き方とはまた別の問題のような気もしますので、また別で対策考えられればなと思っています。

もちろん、大きな仕事ができる大きな組織がないと世の中大変なことになると思うので、組織に向いてる方、組織で働く方への敬意を持った上でこのようなことを思っています。

また、つい自分たちの業種目線で発言してしまいましたが、アウトソーシングなんて簡単にできない業種もあるよと言われればその通りですので、返す言葉はありません。

 

我田引水と妄想満載のエントリーで、軽く笑って読んでいただければ幸いですが、実はわりとけっこうほんとにそう思っています。自分に合った方法で楽しく働けるのが最高の効率化じゃないかと思っています。

 

ということで、社内で溢れたお仕事はぜひ永井ギャラクシーへご用命ください。

 

村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版

 

 

 

体調が良いと時間が足りてる気がする

お久しぶりです。せ部長のほうです。せいかつ部を閉じて、こっちに書くのは初めてです。

ここ数日、体調がイマイチだったんですが、今日は体調、なんかいいなぁ、体も動くなぁ、ということで、気づいたことがあります。

それは、体調が良いと時間が足りてる気がする、ということです。

 

体調悪いと、頭に抱えてる残タスクを数えながら、あーあれもしなきゃこれもしなきゃ、あー、でもこなせる気がしない~~~、という感じになります。

でも体調がいいと、なんかできそうな気がします。

それはたぶん、今の自分の体の動き具合をものさしに残タスクの工数を計っているからなんだと思います。このサクサク動く体なら、なんとかこなせそうだと。

巷にはロジカルなライフハックに溢れてますが、当たり前すぎてスルーしていた体調や体力、実はこれが一番かもしれないと最近思います。

 

ということで、体感時間をプラスにする方法は体調だなと思いました。他にもいろいろあると思いますが、より時間に余裕を持ちたい人は、前にも書いたムヒカさんについて知ってみるとか、ミヒャエル・エンデのモモを読むのもいいかもしれません。

私も数年前読んで、けっこう根っこの部分からものの見方がひっくり返った記憶があります。児童文学なので最初はちょっと退屈な部分もありますが、途中で「確かに」と思わせれれる部分が出てくると思います。

※しかし現実と、理想や物語はまた別なので、あくまでも参考程度に。

モモ (岩波少年文庫(127))

モモ (岩波少年文庫(127))

 

 

 ということで、このエントリーも目標時間内に書けました。

 

kindle端末は本当にコスパが良い

こんばんは!つぶ長です。
突然、夏が終わってしまいましたね、なんだか時間が経過することが無性に寂しく感じる年頃になりました。

最近、kindleの端末で本を買って勉強しております。
kindleブルーライトが少なく目に優しいのでパソコンを見るのが疲れたときに読書に使っています。

本が家に増えるのが嫌っていうのがkindleを導入しようと思った最初のきっかけでしたが、思いのほか気に入ってしましました!

画面も本当に紙のような質感(ざらざらしている)で目も疲れにくくなったと思います。

実際導入してみて、すごくメリットを感じたので上記と重複するかもしれませんが、良かった点をご紹介したいなと思います!

良かった点

本の置き場に困らない

本がたまってくると部屋にモノが多くなって、ストレスを感じてしまいます。これをなんとかしたい!と感じ、思い切って電子書籍を導入することにしました。技術書なんかを読む人は文字で検索出来るので、あの記述箇所をもう一度見たい!という時にすぐその場所に飛ぶことができて便利かもしれません。

kindle端末は電池がなかなか減らない

一度充電すると1週間は持ちます!前はスマートフォンkindleアプリを入れて読んでいましたが、すぐに電池が切れてしまい、充電しながら読むみたいなことがありました。

本が少し安い!

紙の本より、製本しなくて済むからか、値段が少しお安くなっています。たまに欲しい本がセールになっていて、半額とかで買えたりします!なんだかすごく得した気分になります。

目が疲れにくい

電子インクといってインクが画面に焼き付いてる状態になり、通常のスマートフォンの画面と違ってチカチカしていなくて目に優しいです。ブルーライトの量もかなり少ないので寝る前に読んでもぐっすり寝られてすごくいいかも!

PDFファイルなら何でもkindleに登録してじっくり読める

これが、すごくありがたかったです。。自分で書いたプログラムノウハウなどをPDFに印刷してkindleに登録して本のように見て勉強しています。これだけが出来る端末でも買いだったかもしれません!

良くなかった点

画面が白黒でカラーで本が楽しめない

ほんとに読書する目的なら問題ないかもしれないですが、色を使ったデザインのコツなどを紹介しているデザイン本はちょっと辛いです。。これは盲点でした。

村上春樹本が少ない!

村上春樹さんのファンなのですが、kindle本が意外に少ない!kindle本が充実してきたら買いなおして、寝ながらゆったり読みたいです。

画面をタップした時の反応が悪い

画面のメニューなどをタップすると、少し反応が遅れて返ってきます。イライラしてしまう人がいるかもしれません。読書でじっくり読むのに向いているので、それほど重要じゃないかもしれないけど。。

 

他にもいろいろあるけど思い出せないので、これくらいにしたいと思います!Amazon Primeに入るとkindleが4,000円~5,000円引きになるので、これを利用して買うとお得です♪でも、Amazon Primeにはすぐ入れるわけじゃなくて1ヶ月無料体験しないと入れないので、その点だけご注意ください!

kindleにもいろいろ種類がありますが、価格がお手頃なのと、バックライトがついてる(暗い場所でも読めるので)Kindle Paperwhiteがオススメです!

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

 

 

やりたいことには二つ種類がある

つ部長です、こんにちは!
なんだか、重々しいタイトルになってしまいました。

会社員時代から漠然としていたけど、でも何とか人生の時間を有意義に使っていかなきゃいけないなと思い続けてきました。そう思い続けているうちに30代になり、もう少しでアラフォーになりそうな年齢にまでなりました。

その一つとしてフリーランスをやってみたいというチャレンジがあったのだと思います。

社会人になると、とにかく時間の経過が驚くほど早い!
自分がというよりも親が歳を取ったり、周りが変化していくことに驚くことが多いです。

今後も、チャレンジしたい事にチャレンジしてやって良かった!と思えるような人生でありたいと思っています。

なぜ、それらをやりたいのか?を考えているうちにやりたいことには二つ種類があるなと思いました。

  1. 人生を通してやりたいと思うこと
  2. 後悔したくなくてやろうと思うこと

1.人生を通してやりたいと思うこと

僕の場合、プログラムを書いて生きていきたい!とか友達いっぱい集めてプログラムを趣味で書くサークルのようなものの中で楽しくプログラム作りたい!とか絵を描いて良いデザイン作ってウェブサイト作りたいとか、小説いっぱい読んで自分で書いてみたいとか単純に言えばゲームがしたい!と思って生きています。

オーストラリアに行きたい!とか一軒家が欲しい!とかそういうのは、あまりありません。。どちらかといえば、自分の中で完結出来るような内容が多いです。

これらは、個人的にやりたい!と思うことなのでなぜやりたいのか?なんて問う必要もなく疑問に思うことはありません。

ただ、それだけをしていては生きていけないという問題があるので、やりたいことがあるのに、それが出来ていなくてどうしようかなと考えてしまいます。

2.後悔したくなくてやろうと思うこと

どちらかというと、やりたい!というよりも、やっておかないと後で後悔するだろうと思うことです。

後で後悔することになる理由は僕の場合、年齢とお金です。

気合いと根性で乗り越えられる人もいるかもしれません。適正な年齢はあるかもしれません。また、そのやりたいと思うことはお金が必要になることもあります。

だから、優先順位的に1よりも2の後悔したくないの方が上がります。

やりたい!っていうよりも後悔したくないからってなんだか、本意ではないなって感じることがありました。

だけど、よくよく考えると1番のやりたいことと2番の後悔したくないことって割と被っていることが多いです。

最終的に思うこと

2の後悔したくないことに1のやりたいことが含まれているのであれば、十分に2の後悔したくないことをやる動機づけになるなと考えています。

仕事を含めて個人でもやっていかなければならないことが出てきたとしたら、本当にやりたい事か?の一つの答えとして考えを持っておきたいです。